ゆっくりウオーク
小出川の彼岸花
2018年
9月20日(木)
天気:雨、曇のち雨 参加者:327人 距離:12km 
コース 円行公園→慶応大学バスターミナル→小出川沿い(彼岸花群生地)→青少年広場(解散)→寒川駅前公園
円行公園を出発 公園の竹林に一輪の彼岸花
雨の中を行く 慶応大学バスターミナル行の2台連結バス
ゴルフ場の前の畑 小出川のあじさい間に彼岸花
大黒橋から彼岸花ウオークが始まる 可憐な萩も咲く
彼岸花は丁度見頃に当たった クリーム色の彼岸花
土手道のコース1 土手道のコース2
たわわに実った稲は刈り取りを待つ 両岸に彼岸花が帯状に続く
彼岸花群生の中を行く 彼岸花の終点(約3km)近く
 
写真 石井
今日は午後から雨模様になると言われていたが、集合場所の円行公園に着いたときには雨が降出していた。出発式では会長の挨拶のなかで、お花の例会はタイミングが合わせるのが難しいが、彼岸花だけは当たり外れなく咲いてくれるので、期待していいと、またリーダから午後には雨が降る予想のため昼食休憩はやめて通過すると、話がありました。

10時過ぎに出発し、公園の竹林に一輪だけ咲く彼岸花を後にした。銀杏並木道にカッパや傘の列が続き、イトウーヨーカ堂前を通過して、トイレ休憩場所の慶応大学バスセンターに着いたころには、雨は止んだ。小出川のあじさいの道に入ると、あじさいの間に彼岸花咲いていて、本番の観賞コースに期待がかかる。

大黒橋から彼岸花ウオーク(約3km)が始まる。彼岸花はいっせいに咲き始め、色鮮やかな真っ赤な帯が川沿いに続いている。地元の人達が丹精こめて整備したおかげである。
彼岸花は小出橋中心に、どまでも、どこまでいっても真っ赤な帯が続き、芹沢地区に入ると田園風景が広がり、たわわに実った稲穂が垂れ下がり収穫を待っている。
振り返ると川沿いに彼岸花のなかを一列歩行の長い列が続き秋色の風景があった。十分に堪能し終点追出橋に来ると、雲行きが怪しくなり、寒川青少年広場に着くと予想通り雨が降り出した、ここで解散となり一部の人は食事を取ったりしたが、早々と本降りのなか30分ほどの寒川駅に向かった。

彼岸花の観賞時は、雨も止み今年はきれいな彼岸花を十分に楽しめたでしょう。(石井邦敏)