鎌倉ちょっと歩き 2008年
1月20日(日

天気:晴のち曇り 参加者:296名 距離:15km
コース:大船〜小袋谷陸橋〜山崎〜矢戸の池〜鎌倉中央公園〜富士見台〜笛田公園(昼食)〜龍口明神社〜龍口寺前〜片瀬東浜海岸(解散式)〜片瀬江ノ島駅

大船観音さまが見守るなか準備体操(正田さん) 山崎から自然いっぱいの山道を行く
山崎から山道の出口付近の竹林 鎌倉中央公園散策路からの体験広場へ
龍口明神社で休憩、参拝 片瀬東浜(変更)での解散式(ひな壇
写真提供:石井

 大船駅から鎌倉中央公園と笛田公園を繋いで、鎌倉の南西部を龍口寺まで信号が少ない道を歩くリーダこだわりのコースである。
今日の予報では、曇りで夜には雪になるという寒い日のずでしたが、モノレール大船駅前に9時に集合するころには、日が差して穏やかな天候になった。9時20分頃に大船駅を出発し、信号による横断、2箇所経て山崎小学校から自然がいっぱい残る山道にはいる。道には落葉がたくさんつもりふかふかのじゅうたんようで、落葉を払いながらの気持ちの良いウオークでした。
鎌倉中央公園にはいつもと違う逆からはいり、アップダウンのある散策路を通り、野外生活体験広場に出て休憩。自然豊かな公園内を抜けて、梶原の住宅街を通り、藤沢鎌倉線を信号で横断して、笛田公園に11時30分頃に到着。ここで昼食休憩、ほとんどの方が野球場のスタンドで食事をとり、ほぼ満員。グランドでは地元のチーム同士らしい試合があり、熱戦が繰り広げられていた。観戦しながら食事となったが、好プレーに拍手や檄を飛ばしたりして少しずつ盛り上がり、しばらくして試合が終了、すると3塁側の選手がスタンドに向けて1列に並びおじぎをしたのである。期せずしてこちらも拍手で返礼した。そして1塁側の選手もスタンドに向けて1列に並びおじぎをしたのである。短い時間であったが一体感生まれ、心温まる時を過ごした。
12時10分に笛田公園を出発、きれいに整備された夫婦池を通り、鎌倉山に上がり、急勾配の石段を下り、龍口明神社で休憩、参拝する。新鎌倉山入口の信号を横断して、神戸川沿いを歩く、小さな川だがカモが泳いでいた。そして腰越の住宅地を通り、龍口寺に到着、解散式を行う予定だったが、境内でバザー(骨董)が開かれていて、片瀬東浜での解散式となった。
今日のウオークはリーダが言うとおり信号の横断が4箇所で、信号待ちによる列詰めの待機なく、テンポよく歩け鎌倉の自然を満喫したウオークであった。(I・K)。