新春藤沢七福神めぐり

2019
1月11日
(金)

天気:晴れ 参加者:366名  距離:16km 
コース: @皇大神宮コース(自由歩行):
 奥田公園→皇大神宮(恵比寿)→養命寺(布袋)→白旗神社(毘沙門天)
 →常光寺(福禄寿)→諏訪神社(大黒天)→感応院(寿老人)→奥田公園
 →龍口寺(毘沙門天)→江島神社(弁財天)→江の島観光案内所前(島内)
Aお祓いコース:
 奥田公園→皇大神宮(団体歩行)お祓いを受けたあとは@コース(自由歩行)
受付け風景 出発 @コース組
皇大神宮@ 皇大神宮A
養命寺 白旗神社
常光寺@ 常光寺A
関次商店 諏訪神社@
諏訪 神社A 感応院
龍口寺@ 龍口寺A
江島神社@ 江島神社A
ゴール風景

写真提供  中村正彦・川澄武雄

 平成31年 湘南地方は元旦から好天で穏やかな日が続いている。FWAは今年も恒例の「新春藤沢七福神めぐり」が幕開けである。奥田公園に多くのウォーカーが元気に参集してくれた。
 
「七福神めぐり」今年はこれまでと異なり、@完全フリーコースを双方向から一方向にした。そしてA皇大神宮までの団体歩行コースと合わせ2コースにした。@コース参加者は50人ほどに分かれ、順次スタートした。最後に皇大神宮でお祓いを受けるAコース参加者が団体歩行で10時過ぎに出発した。

Aコース組は 皇大神宮(恵比寿)でウォーカーが参集して、神職からお祓いをうけたが、今回は祝詞もなくあっという間に終わってしまった。レポーターとして写真を撮るべく移動中にお祓いが終わり、どうにもならなかった。ある会員さんから「今年のお祓いは早かったね」といわれて「働き方改革元年ですから」と返事すると了解してくれた。

鵠沼神明の街なかを抜け上村橋に出た。引地川緑道を歩き、引地橋から養命寺(布袋)へ。この辺りは歩道が狭く、毎年2方向のウォーカーが交錯して混雑するところだが、今年は先発組の姿はなく歩きやすかった。養命寺を参拝して、旧東海道を藤沢方面へ。小田急藤沢本町駅を左下に見て進むと間もなく義経ゆかりの白旗神社(毘沙門天)である。この正月も青空の下でこの神社に参拝できるのが気持ち良く嬉しい。

藤沢宿ルートに入り、常光寺(福禄寿)に着くと、今年も鮮やかな真紅のニット帽と襟巻をした六地蔵に迎えられた。本殿横に古老像があり、右手で桃の実を高々とあげている。山門を出ると左に関次商店穀物蔵がある。この建物は数年前に国の有形文化財に指定されているが、近日中に蔵カフェになるらしく楽しみである。「湘南ウォーカー」2月号に八柳さんの「寄り道コーナー」で詳述されている。

藤沢橋から遊行坂を上り諏訪神社に向かう。遊行坂は新春早々の箱根駅伝 復路8区で東洋大学と東海大学がデッドヒートをしたところである。相変わらず諏訪神社(大黒天)の石段はちょっときつい。そして諏訪神社のごく近くに感応院(寿老人)がある。

昼食をとって、日頃お世話になっている関係先に挨拶に回っているうちに、随分遅れてしまった。藤沢から籠(小田急)に乗って片瀬江ノ島へ。洲鼻通りから龍口寺(毘沙門天)に行き参拝した。134号線片瀬東浜に出ると、江の島周辺はまことに波静かでサーファーも殆んど見られなかった。珍しく島陰に海上保安庁の大型船が碇泊している。江の島への弁天橋が2020五輪に向けて改装工事をしていた。江島神社(弁財天)でも今年の安全祈願をしゴールした。
(川澄武雄)