鵠沼海岸からサーフビレッジへ 2020年
11月5日

(金

天気:晴れ 参加者:294名 距離:5km・10km          担当:為田
コース
①奥田公園→境川右岸→片瀬江ノ島駅(①ゴール)
  →②クラゲ広場→サーフビレッジ(②ゴール))




受け付け
弓削玄雄さん
受付後 随時に出発 境川右岸を歩く
真っ青な空と境川 江の島が近くなってきた
5㎞ ゴール「片瀬江ノ島」駅前 小田急「片瀬江ノ島」駅
134号 水族館前 サーファーと富士山
10㎞ ゴール サーフビレッジ コキアの列

写真提供  川澄

FWAは10月からFWA会員を対象に例会を再開したが、今月からKWAの会員などへもオープンにした。この例会は奥田公園をスタートして、境川右岸を湘南海岸に向かい5㎞・10㎞を自由歩行でのんびり歩くものである。好天に恵まれて294人ものウォーカーが参加してくれた。

密にならぬように定刻前の9:15から受け付けを始めた。参加者には体調確認票を持参していただき、検温・消毒・マスク着用などをお願いしている。受け付け後 随時にスタート。秋の日らしく青空が高く広がっている。湿度も低く爽やかな朝である。

弓削玄雄(ゆげ はるお)さんと待ち合わせをしていた。弓削さんは11月3日文化の日の叙勲で瑞宝双光章を受章されたので、会報に寄稿をお願いした。ご挨拶をして写真を撮った。詳しくは会報12月号をご覧ください。

9: 50 奥田公園をスタートする頃は、気温がだいぶ高くなった。風がないので皆さんの足が速くなっているかもしれない。久しぶりに会員の皆さんと会い、近況などを語り合って歩いた。豊かな水量の境川の流れが、青空を映して青くゆったりと流れている。数人の釣り人が竿を出している。江ノ電の警笛が遠くからかすかに聞こえてきて、秋の日ののんびりした風景だ。

日蓮上人法難の龍口寺の高台にある仏舎利塔や江ノ島が近くなってきた。10:30に5㎞コースのゴール、小田急「片瀬江ノ島」駅前に着いた。駅舎がきれいに改装されて輝いている。
今夏江の島沖で五輪セーリング競技が行われる予定だったので改装されたものである。134号を渡りクラゲ広場(10㎞ CP)から江の島目前の遊歩道に出る。青空をうけて真っ青な海が広がっている。波はほとんどなく、サーファーもまばらだ。伊豆箱根連山の向こうに、白雪を乗せた富士山が浮かんでいるように見えた。

11時過ぎに10㎞ゴールのサーフビレッジに到着。気温が上がりすっかり汗ばんでいた。
ひと休みしながら目を向けた先に、コキアの列があって赤くなり始めていた。
(川澄武雄)