引地川 藤沢市内
フリーコース
2020年
11月16日

天気晴れ 参加者:231名 距離:11km・15km 7km・15km 担当:弥勒寺
コース:

引地川 川下りコース
   円行公園→引地川右岸→引地川親水公園→高山公園(ショートゴール)
    →大平橋→サーフビレッジ(ロングゴール)
引地川 川遡りコース(の逆コース)
   サーフビレッジ→高山公園(ショートゴール)→円行公園(ロングゴール)


円行公園で消毒 円行公園で検温
円行公園で受付 公園をスタート
公園をスタート 川沿いの桜並木を行く
川面のシラサギ 川辺のひまわり
川辺の草道を行く 「横須賀水道引地川水管橋」
引地川の流れ 「山田橋」を渡る
「山田橋」の先の川辺を行く 川岸に立つシラサギ
「石川岡田橋」 「石川岡田橋」に向かうウォーカー
「石川橋」付近の皇帝ダリア 「横浜水道引地川水路橋」
「引地川親水公園」近くのススキ 川遡りのウォーカーに会う
川遡りのウォーカー(休憩グループ) 川遡りのウォーカー(二人連れ)
「大庭大橋」の遠景  「 柏山稲荷神社」
「引地川橋」(信号待ちのウォーカー) 先を行くウォーカーの背景 
 「高山公園」(ショートのゴール) 「引地川の由来」(看板) 
「長久保緑橋」(遠景)  「龍宮橋」 
「鵠沼歩道橋」  サーフビレッジ(ロングゴール)
 (スタッフ:ご苦労様) 

写真提供 : 露木


藤沢市を流れる代表的な川としては「引地川」と「境川」があり、今日の例会は「引地川」の川沿いの道を自分に合った距離を選び、マイペースでゆっくりウォーキングを楽しみ、時間内にゴールを目指す例会です。また12月には「境川」の川沿いをウォークする例会も企画しています。

今日の例会のスタートは円行公園(最寄り駅は小田急湘南台駅)とサーフビレッジ(最寄り駅は小田急鵠沼海岸駅)の二ヵ所で行い、それぞれにスタッフを配置し消毒、検温、三蜜防止に充分注意を払い、風の穏やかな朝のスタートとなった。引地川には多くの橋が架かっており、円行公園を出るとすぐ「柳橋」を渡り右岸を行く。ゴールのサーフビレッジまでは20近くの橋を見て(または渡って)ウォークすることとなる。

カメラ担当は「円行公園」から川下りコースを選び取材することとした。公園には大勢の参加者が集合し、三蜜を避けて受付後順次スタートしていった。取材者も10時に公園を出て、ウォーカーの足どりを追い進む。紅葉の桜並木を行き、ふと川面を見るとシラサギが水の中にじっと立っていたので思わずシャッターを切る。少し進むと今度は川辺に咲いたひまわりを見つけた。そして「馬渡橋」の先、草の道を進み川に架かる丸い水道管(横須賀水道引地川水管橋)を見て進み、しぶきをあげて流れる引地川の流れを見て進むと、この先「山田橋」に着く、ここでスタッフの誘導で橋を渡り、一時左岸を進む。川を右に見て進むと対岸にまたシラサギが立っていた。この先カタツムリ形をした欄干の「石川岡田橋」とそこに向かうウォーカーを見て進み、「秋本橋」で信号待ちのウォーカーを見て、その先の「下河内橋」、「石川橋」へと進むとそのすぐ先に皇帝ダリアのきれいな花を見つけた。

この先ウォーカーの姿はしばらく見えず、後ろを見ると川に架かる水道橋(横浜水道引地川水路橋)が見えパチリ、「新石川橋」、「鷹匠橋」を過ぎると引地川親水公園に近付き、前方から川遡りのウォーカーが次々と来た。(早足のウォーカー)そして親水公園に着くと、一般の観光客も多く、その中に水分補給やトイレ休憩をするウォーカーも多くいた。そこで写真を1枚撮らせてもらった。公園の中を通過し、大庭大橋を振り返り1枚パチリ、「高名橋」を過ぎ右手に「柏山稲荷神社」を見て行くと、前方にショートゴールの高山公園に向かうウォーカーとスタッフの姿が見えた。ここは分岐点でゴールする人、(11km地点)先へ進む人と別れる。かなりの人がここで終了した模様で、この先ウォーカーの姿が無くなったので、橋をチェックしながら進んだ。途中「引地川の由来」の看板、「長久保緑橋」の、「大平橋」、「作橋」、「日の出橋」、「稲荷橋」、「龍宮橋」と進み、「鵠沼歩道橋」を渡るとロングコースのゴールであるサーフビレッジに到着した。そこでスタッフに迎えられ今回の取材は終了。
 (露木 照久)