横浜つながりの森散策 2021
12月20日

天気: 快晴   参加者:153名  距離:@8km A13km    担当:藤井 
コース:

洋光台南公園→峰市民の森→峰の橋→いっしんどう広場→
氷取沢市民の森→ののはな館(@ゴール)→六国ハイキングコース→
能見堂跡→金沢文庫駅(Aゴール)


晴天の下受付開始 受付後随時出発
大きな矢印に導かれ いよいよ森の入口へ
下りもあれば・・・ 登りもある
絶景かな 元気いっぱいあるき隊
霜の木道足元注意 日陰はちょっと寒い
日向は心地よい ショートゴール
ロングコースは人恋しい これでも賑やか
能見堂跡の石碑群 最後の難所で滑ったり
落石注意怠らず お疲れ様でした

写真提供 : 渡辺


今日は日本海側にお住まいの方々には申し訳ないような快晴。気温はやや低めだが絶好のウオーキング日和となった。

先発スタッフ集合は受付開始の1時間前の8時だが、駅前の集合場所には今日も早起きの参加者がお待ちかねであった。そして洋光台南公園の受付開始前にはすでに参加者各位の長蛇の列が出来ていたので、スタッフは手指消毒、検温を早めに行い案内方法を工夫するなどして9時からの受付のスムーズな実施に努めていた。

今日歩くのは横浜市民が誇る円海山周辺の森と六国峠ハイキングコースを結んだ適度のアップダウンと景観美に満ちた退屈する暇のない健康増進満足コースである。

スタートから峰の橋までの峰市民の森は、住宅地と隣り合わせなのに自然に包まれた気分になる不思議なゾーンで面白い。峰の橋の先に出ると富士山やランドマークタワーを一望できるビューポイントもある。

そのまま進めば瀬上市民の森・氷取沢市民の森に入る。ここは円海山のまわりの谷地を中心とした本格的な自然を巡るゾーンで、木道を伝って森林浴を楽しむことができる。昨日今日と最低気温が低くなっているせいで日陰部分の木道は霜が張り付いて滑るのでよそ見をしないように歩く必要がある。この谷地をぬけると8kmショートコースのゴールであるののはな館に到着した。

ロングコースは、ここからさらに六国峠ハイキングコースを進み能見堂跡を経て金沢文庫駅までの5kmを進む。ショートコースは参加者が多く賑やかだったが、ロングコースは参加者もまばらで寂しい感じがする。そう思いながら歩いていると反対側から何組か一般のハイカーが来てすれ違ったりした。

能見堂跡を過ぎると当協会作成の「滑りやすい 下り注意」の看板が張ってあり、ぬかるみで滑りやすい下りみちが続くので飽きさせてくれないようになっている。おまけにここを抜けて一般道に出るところで振り向くと「落石注意」の公共看板(?)があるから最後まで気が抜けないのだが、そう思う間もなく金沢文庫駅のゴールに到着した。

ルートは全体的によく整備されており、休憩場所やトイレの配置も申し分ないと思われた。今度は春か秋に来てみたいものである。(渡辺 正俊)