自由歩行

藤沢の公園めぐり
2022年
8月28日

(日)

天気:曇り時々小雨  参加者:200名  距離:@ 5km A 14km  担当: 為田
コース @円行公園(湘南台駅に変更)→慶応大学前→遠藤笹窪谷公園(@ゴール)
A円行公園(湘南台駅に変更)→桐原公園→二番構公園→遠藤公園
  →遠藤笹窪谷公園→円行公園(Aゴール)


ロングコース
小雨の為、湘南台駅地下広場で受付 湘南台駅西出口へ向かう
円行公園に直接来られた方の対応 引地川遊歩道を南下
ショートの先行グループが丁度通過 桐原公園 @CP
コース脇に咲くカラスウリ カラスウリの咲く坂を上る
石川から遠藤地区へ向かって 二番構公園 ACP
湘南ライフタウンの中央けやき通り 遠藤公園 BCP
更に中央けやき通りを進む 慶応大学前の湘南慶育病院
遠藤笹窪谷公園から戻る人とすれ違い 遠藤笹窪谷公園の入口
遠藤笹窪谷公園 CCP 遠藤笹窪谷公園 CCP
遠藤笹窪谷公園 公園のベンチで休憩
 
 スイス出身千葉在住の友達が見えています

ショートコース

ショートコースグループスタート ノウゼンカツラ咲く道
メマツヨイグサ咲く道 慶應義塾大学 看護医療学部裏
 遠藤笹窪谷公園ゴール

写真提供  (ロング)阪本・(ショート)田中

関東まで伸びる前線の影響か、朝からぐずついた天気が続く。昨日の猛暑とはうって変わってはるかに気温が低く凌ぎやすい。小雨模様の今朝の状況から、円行公園では雨を避ける場所が無いため、急遽受付場所を円行公園から湘南台駅構内に変更し、改札から出てくる参加者を臨時の受付場所に誘導した。広い地下広場の奥まった一角を借用した場所には、既に100人近い参加者の列ができた、8時半前に受付開始した。
今日のコースは、ショートコース(5km)は小グループの団体歩行で、2グループに分けて時間差で出発、ロングコース(14km)は自由歩行で、受付後順次出発していった。

レポーター担当の私も8:40頃ロングコースの参加者を追った。駅の一番西側の出口を出ると小雨が降っていた、大した降りではないので参加者も雨具を付けたり付けなかったり、私も雨具を付けず歩いたが間もなく雨もほとんど上がり、8月にしては涼しい気温の中を快調に歩くことができた。引地川に出て右岸の遊歩道を5分程下る、円行新橋でスタッフの指示に従い右折、引地川から離れて西に向かった。
大通りを越えて工業団地内に入って行くと桐原公園前で1番目のCP印を受ける。更に直進し県道43号線にぶつかると「東京ラジェーター」前に出た。右に視線を向けると秋葉台運動公園のナイター用照明灯が望めた、ここから左に方向を変え南下する。広大な敷地の「プレス工業」を右に見て石川地区から大庭地区に入り、「保険医療センター入口」信号で右折、5分程で湘南ライフタウンの中央けやき通りに出る。左手に二番構公園があり2番目のCP印を受ける。ここから右折しけやき通りを暫く進むと遠藤公園に到着、3番目のCP印を受けて更に先へ。ライフタウンを抜け広い道路のゆるい坂を下って行くと小出川最上流部に出た。この川沿いは彼岸花の名所で、地元の住民だろうか、土手の草刈りに精を出していた、彼岸花の開花期前に手入れして良く観賞できるようにしているようだ。広い道路を突き当たって左に曲がると慶応大学のバスターミナルである。目の前に数年前にできた立派な慶育病院が聳える。病院の奥に向かって進むと間もなく今日の目的地遠藤笹窪谷公園に11時前に到着し、4番目のCP印を受ける。5kmのショートコースはここでゴールとなるがとっくに2グループとも到着して、皆さん帰られたようだ。

広々としたこの公園は7月16日(土)に鈴木市長も出席して開園式が行われたばかりである。藤沢市の三大谷戸の一つで小出川の源流でもある。せせらぎが流れ、湿地の植物が多く繁殖する自然を生かした造りになっており、奥に向かって公園は広がっている。

本日のIVVはこの公園で渡し、ゴールの円行公園までは自由気ままに歩いて帰ってもらう。
小雨の混じる曇り空であったが、かえって暑さは和らぎ歩くには快適なウォークであった。
(阪本茂義)