ウォークメイト(ふじさわ歩友会)
辻堂 鎌倉道と福岡邸
2023
1月23日
(月)


天気: 曇り    参加者:68名     距離:Km         担当:川澄
コース:

駅前町公園→福岡邸→鎌倉街道→堂面→引地川→長久保植物公園
→ Fujisawa SST→辻堂元町→JR上村踏切→辻堂駅北口


受付風景 出発前にストレッチ
お先に 1斑の出発直後
福岡邸にお邪魔しまーす 藁蛇庵前へ
アカシヤ床柱の和室 ご当主(福岡孝純氏)の説明を聞く

板間の洋室
西ノ道祖神
八森稲荷神社前 鎌倉道を進む1斑
大分離れて2、3班も鎌倉道を通過 ほころび始めた梅(長久保公園)

白椿? (長久保公園)

椿(長久保公園) 
花壇前でトイレ休憩  長久保公園を出発 
Fujisawa SSTに向かう ゴールの辻堂駅北口

写真撮影:阪本



10年に一度の寒波が明日から明後日にかけて日本列島にやってくるという。
今日の天気は曇天、雨・雪こそ降らなかったがとても寒い、長袖の厚めの下着を着こんで辻堂駅南口の駅前町公園に集合した。

新年初めてのウォークメイト、コースに福岡邸の見学が含まれる。そのせいか、とても寒い中にもかかわらずいつもより参加者が多いようにみえた。
20人ほどの小グループに分け、3グループが軽いストレッチの後、順次出発して行った。
海浜公園通りに出て海に向かうと直ぐ今日の一番の見所、福岡邸に到着。

松の枝が覆いかぶさる入口の門には打ち水をしてもらっており、お気遣いに感激し奥に進むと茅葺きの福岡家住宅藁蛇庵前でご当主の福岡孝純氏が待っておられた。土佐藩士の福岡孝弟氏を親に持つご子息の療養のため構えられた邸宅であること、親が茅ヶ崎ひばりが丘に住んでいたこと、辻堂に住まいを移す前には大庭に住んでいたことなども説明があった。普段は非公開であるが今回特別に公開して頂いた藁蛇庵は、左側のアカシアの床柱がある和室と右側の板間洋室が公開され、庭からご当主の説明を受け見学した。孝弟氏ご子息の住まわれていた往時の雰囲気を感ずることが出来た。(藤沢市HPに藁蛇庵について由緒・沿革など詳細が掲載されている)

福岡邸を出ると海浜公園通りを渡って鎌倉道の細い通りを南東方向に引地川へ向かう。
往時の雰囲気の残る通り・道祖神・神社などもあり、時々通る車に気を付けながら進む。引地川に出て川沿いの遊歩道を遡ると間もなく長久保公園に到着、園内をぐるーと廻って管理棟前でトイレ休憩。早咲きの梅や寒桜?がほころび、真っ赤な椿が春の訪れを感じさせた。
公園を出てFujisawa SSTの中通りを通って踏切を渡り東海道線に沿って西へ、辻堂駅北口でゴールである。

今晩(1月24日)はぐんと冷えてきた。今こうして原稿を書いている時にも、ニュースで全国の大雪の状況が中継で放映されている。この後明日にかけてかなりの積雪になるらしい。
(阪本 茂義)