ウォークメイト(ふじさわ歩友会)

江の島の
ウインターチューリップ
2025
12月25日
(金)


天気曇り    参加者:58名  名 距離:8km     担当:谷村
コース:

奥田公園→新屋敷橋→江ノ電・鵠沼駅→賀来神社→片瀬海岸西浜遊歩道
→江の島弁天橋→仲見世通り→御岩屋通り→山ふたつ→サムエル・コッキング苑前


1班スタート
市民会館の壁画
片瀬地区を歩く 賀来神社
鵠沼橋歩道橋を下る 江の島弁天橋
青銅の鳥居 片瀬漁港
「関東ローム層」 サムエル・コッキング苑入口
サムエル・コッキング苑内(1) サムエル・コッキング苑内(2)
サムエル・コッキング苑内(3) サムエル・コッキング苑内(4)
ゴール風景 例会後のスタッフミーティング

写真撮影:川澄



今年最後のウォークメイトがクリスマスに重なった。有難いことに、心配していた雨が曇り日に変わって江の島・コッキング苑のチューリップやイルミネーションを楽しめて良かった。

集合場所の奥田公園の横に市民会館があって、その白壁いっぱいに大きな壁画が描かれていた。市民会館が来年にも取り壊されるので、壁画アーティストらによって描かれたと聞いている。藤沢市の中心部から江の島までの絵で、藤沢市アートスペースと市民会館の協同企画である。

不安定な天気にもかかわらず58名のウォーカーが参加してくれて有難かった。3班に分かれて歩き、10時前出発の1班に同行した。奥田公園を出て境川右岸を進み、新屋敷橋で右折、江ノ電・鵠沼駅から片瀬~鵠沼地区に入った。近代鵠沼の発祥にも縁がありそうな賀来神社前を通過、鵠沼松が岡の住宅地を1㎞ほど歩いて小田急線を越えR134の鵠沼橋歩道橋を渡る。
遊歩道から海岸を見ると強風による猛々しい白波が4重にも5重にも押し寄せて荒波の轟音が半端じゃなかった。寒空の下、クリスマスの荒海で狂喜乱舞?する人たち!

江の島弁天橋を渡り、弁財天仲見世通りから御岩屋通りを上ってサムエル・コッキング苑に向かった。この曇り日のため、せいぜい片瀬漁港が見えた程度で近景もほとんど霞んでいた。途中「山ふたつ」あたりで、「関東ローム層」の地肌を見せてくれていたのが嬉しかった。江の島の関東ローム層と「江ノ島縁起」という案内板に詳しい説明があった。

サムエル・コッキング苑に着いた。昼間時間帯が無料になったのが有難い。こちらのウインターチューリップを観るのがこの日の主題だが、この寒さのためかしっかり開花させている花は少なかった。それでも美しく楽しい花園である。日中の時間帯でもイルミネーションが輝いていてクリスマスから新年にかけての季節感を盛り上げていた。なんとか天気がもってくれて参加者にも喜んでいただけたろうか。
最後にスタッフ間でこの日の反省会をもった。来年もウォークメイトをよろしくお願いします。
(川澄 武雄)