ウォークメイト(ふじさわ歩友会)
明治地区めぐり
歴史と新しい町並み
2026
1月23日
(金)


天気快晴    参加者:68名  名 距離:8km     担当:深澤
コース:

神台公園→二ッ家稲荷→折戸日枝神社→舟地蔵公園→台谷戸稲荷の森
→宗賢院→耕余塾→汲田墓地→明治市民センター


神台公園からは富士山がクッキリ見えまーす 受付を済ませて出発までスタンバイ
1班が「二ッ家稲荷」に向かってくる 「二ッ家稲荷」を左に観ながら進む
折戸日枝神社(元治元年創建、祭神:大山昨命) 神社石垣に元禄六年から天保十五年の庚申塔
大庭隧道に入って行く 舟地蔵公園でトイレ休憩
舟地蔵公園 前に人だかり、何があるの?
雉がいました 民家の見事なしだれ梅
台谷戸稲荷の森 台谷戸稲荷
宗賢院を拝観 宗賢院に参拝
コース脇に梅と山茶花が見頃であった 耕余塾跡(吉田茂など政財界の人材を排出)
耕余塾を創設した小笠原東陽の墓(汲田墓地) ゴールの明治市民センター(土打公園)

写真撮影:阪本



今冬一番の寒波が押し寄せ今シーズン一番の冷え込みとか、とても寒い。無風で快晴の下、集合場所の辻堂駅に近い神台公園は陽射しをいっぱい受けて体感温度はどんどん暖かくなってきた。そんなせいか参加者もいつにも増して多い気がする。

本日のコースは辻堂駅北側の明治地区めぐりである。駅北口は大企業の大きな工場が撤退し大規模な開発により素晴らしい近代的な都市型タウンに生まれ変わった。中心になる大型のテラスモールは常時ショッピング客・映画ファンなどでにぎわいを呈している。

集合場所の神台公園は周りを商業ビルに囲まれた広い都市型公園である。
先頭の1班が9:50頃出発し北方面を目指す、15~20人のグループで2班・3班もこれに続く。いにしえの大山道の面影が残る古道を越えて明治地区の神社・寺院・旧跡がある。
おおよそ8kmののコースに点在するこれらの見所を巡る。普段あまり立ち寄らない社寺・旧跡に皆さん興味津々、ゆっくりスタッフの説明を受けながら約2時間かけて見て回った。ゴールの明治市民センターに到着したのは12時頃であった。
(阪本 茂義)