『こども自然公園の
2007年
2月10日(土

天気:曇り 参加者:566人 距離:13km,21km
コース:湘南台公園〜いずみ中央駅〜いずみ野駅〜いずみ台公園〜阿久和大久保公園(昼食)〜中丸家長屋門〜新橋天神の森公園〜こども自然公園〜二俣川駅

阿久和大久保原公園の紅梅 お墓山 案内板があるだけ
竹林の道 観音禅寺の白梅
中丸家長屋門 新橋天神の森の広場
空き地の白梅の大木 こども自然公園の梅園
全写真:八柳
今回のウォークは湘南台公園(21km)、いずみ野駅前(13km)をそれぞれスタートし、昼食場所の阿久和大久保原公園で合流、こども自然公園の梅園を観賞し、相鉄線二俣川駅まで歩くという企画である。週間天気予報では当日雨であったが、夜来の雨も上がったためか、21kmコース380名、13kmコース186名とリーダー想定外の参加者があり、何度も地図のコピーに走らなければならぬという嬉しい悲鳴であった。
13km組が阿久和大久保原公園に到着したのは11時20分、早い昼食を摂り、21km組を待つ。12時30分、566名の大集団出発。
午後の部は廣瀬チーフリーダーの言葉を借りると「道との遭遇」であった。出発してから約10分でお墓山という丘に上る。お墓山とは変な名前であるが、阿久和村の領主安藤氏一族の墓所があったことから、このように呼ばれているとのこと。いまでは数基のお墓があるだけだ。下りの竹林の道は昼直暗き道、みなさん、このような道がお好きなようである。
阿久和川の川沿いに出て、観音禅寺というお寺に立ち寄る。このお寺は元和3年(1617)、安藤氏が先祖の冥福を祈るために創建したとある。ここの白梅は見事だ。次に訪れたのは中丸家長屋門、明治中期に造られた木造二階建て、現在もお住まいのようである。横浜市の歴史的建造物に指定されている。
その先、またちょっと雑木林の中を上り新橋天神の森公園(13:40)という所に出る。10分もしないうち休憩であったが、今日はなにしろ500名を超す参加者、聞くとトイレ分散のためであった。
住宅地の中を歩き相鉄線緑園都市駅前を経て、高級住宅街の中を歩く。道の下は相鉄線が通っているそうだ。空き地に見事な白梅の大木があった。梅の大木があったので、梅ノ木は残った?。
最終目的地のこども自然公園に到着。芝生公園で解散式(14:30) 皆さん、思い思いに梅園で観梅、二俣川駅まで2kmほど。みなさまお疲れ様でした。(Y・Y)
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